時間のパッチワーク

基本、キルトブログですが、それ以外の事も時々、あります。



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ハワイアンキルト『シルバースウォード』の完成と、『ロック わんこの島』試写会 :: 2011/06/27(Mon)

シルバースウォード

生地カットしたのは、去年の2月。

              110507_182231.jpg


そして、今年、5月18日、此処まで出来てたキルトは、



              ミシン

急遽、ボーダーを付ける事に・・・

ミシン・・・カタカタ、接着キルト芯を使い・・・(写真・・・無いや
              
              110627_010141.jpg
               
棒通しもつけて・・・               

              110627_003712(2).jpg


出来た! 2011年6月27日。(120cm×168cm)

                                


              110627_181200.jpg

色目はもう少し赤いワイン色。
ボーダーに使用した生地は、6年前初めて行った御殿場のキャシー中島さんの
キルトミュージアムで買い求めたもの。
やっと使えた。
110cm×200mの生地からカットしたの

              110627_181304.jpg

写真の撮影の仕方でこうも色って変るのね・・・
・・・ボーダーは後付けだったので縫い代に厚みが出てしまった事
・・・接着キルト芯が薄かった事、
反省しきり・・・              まぁ、良いか?





そして24日の金曜日。
平日に試写会。
友人に誘われて、
まぁ~18時半開場だから、都市高速使えば間に合うかな・・・と。
が、やっぱり当日、あせりまくる事になった私は、間違えて、九州道へ・・・

し、しまった・・・いつもの癖で、九州道へ入っちゃった!

福岡インターから都市高速へ連結しているので、乗り換えてなんとか間に合った~
 

              110627_181937.jpg

                 『ロック  わんこの島』


悲しくなるだけの映画かと思ってたけど、なんの、笑いあり、で楽しかった。

そうそう、出演者の舞台挨拶もあり、素敵な一日となりました。


     
        今持っている力、今興味があること、
        今楽しんでいる人々との関わりに、目を向けてみたら?
        そうすれば、おろおろしないで、堂々と生きられますよ。
                  by ターシャ・デューダー






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キルティング再開! :: 2011/02/17(Thu)

キルティング再開だい!(笑)

腕?いつもだし・・・少しは良くなったから。

で、このライト!便利だわ~手元を明るく照らしてくれる。


                110214_233309.jpg

モザイクキルトは只今キルトラインでお悩み中・・・

型紙を作ったけど、今ひとつ、このトップにあっているのか?

と、思い出したら、進まなくなった。

で、既存のキルトの上にかけてみた。頭の中でキルトラインを思い描いてみる・・・

どんなラインが合うのか?



           110215_17280011.jpg


           キッチン側から見える風景・・・いいじゃん!


丁寧に暮らそ。
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松本清張「球形の荒野」 :: 2010/11/30(Tue)

今日、録画しておいた
「球形の荒野」を見た。
松本清張作品


戦後、東京オンリンピックを前にして盛り上がる日本で、ひとつの殺人事件がおこる。
その事件の背景にあるものとは・・・

昔からなにかと本を読む事が多かった。その割には文才が無いけど、お許しあれ(笑)
勉強は嫌いだったから(笑)

祖母の影響か?記憶は定かでは無いけれど・・・

「ビルマの竪琴」竹山道雄作は勧められた、今でも覚えている。
その後、SFファンタジー物だとか、片岡義男だとか、最近では内田康夫作品・・・浅見光彦シリーズ・・・好き(笑)

あと「火車」作家、誰だっけ、ど忘れ(笑)…宮部みゆきだった。
上橋菜穂子の「守人シリーズ」も好き。

そして「人間の証明」・・・森村誠一作品
好きで、原作を読み、映画も見た。松田優作主演、ジョー山中の主題歌も好きだった。

前置きが長くなったけれど(笑)「球形の荒野」を見てて・・・「人間の証明」を思い出した。

登場する刑事の人物像を見てて、「人間の証明」の棟居刑事を思い出した。

なんて言うんだろう・・・こんな時、文才のなさを痛感するのだが・・・
小さい頃、若い頃の、言葉では言い表せない辛い過去を抱えている「刑事」を通して、
戦時中の日本、戦後の日本に生きなければならなかった人を描いている、とでも言うのかな。


「翳りを帯びた人物像・・・多くを語らず、遠くなにかを見つめている人。」


そんな人に憧れているのかな?昔から。
「人間の証明」の映画化って、私、中学生(笑)1977年だって。松田優作さん、好きだったな。
「球形の荒野」の田村正和さん、渋い大人の魅力。変らない。その時々での魅力がある。

で、ここで思い浮かぶんだよね、「堂本光一」って言う人。
TV画面を通してでは、解らないであろう、この人の本質。辛い時期を乗り越え、強くならなければ
いけなかったであろうこの人の生き様。

頭の回転が早く、物事の全体像を見極め、客観視の出来る人。

何でそこに繋がるのって聞かれても、わかりませんっ!(笑)思いだしたんだもん(笑)
因みに、グループのFANではありません(笑)

って、ごめんなさい。
今、シルバースォードのキルティングを進めています。忙しいのに(笑)
針をもっていると、「落ち着く」の。

                   シルバースウォード7
                   
仕事も大事、家事も大事、でも自分の時間も大事。ってね(笑)
                    シルバースォード


秋の夜長、本も読みたくなってきたな~・・・順番待ちしている本もあるんだけどね(笑)


眠れない夜。起きれない朝(笑)






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シルバースウォード :: 2010/10/27(Wed)

                    シルバースウォード2

 シルバースウォード


人生の最後に、一度だけダイナミックに花を咲かせる幻の高山植物

 ハワイ名:Ahinahina(アヒナヒナ)
 英名: Silversword (シルバースウォード) 
 和名: ギンケンソウ


 ハワイ名のアヒナヒナとは、「銀の毛」という意味。英名、和名とも「銀色」のちなんでいます。ハワイの高山植物のひとつで、世界最大の休火山、マウイ島のハレアカラ山の火口付近に育つことで知られています。

かつてのハワイ人は、茎を伸ばす前の丸いシルバースウォードをボールの代わりにして遊んだとか。うずくまるような形のままで10年以上過ごしてから茎を2m以上伸ばし、さらにヒマワリに似た小さな花を100個以上も咲かせると、倒れて枯れてしまいます。

人生の終わりに一度だけ花を咲かせるというシルバースウォードの花は、ハワイの人々にとって神秘の象徴でもあるのです。そのドラマチックな生き方、過酷な自然条件の中に立っている姿が印象的な為、好んでキルトのデザインに使われます。

            ~キャシー中島 ハワイアンキルト物語~より引用させて頂きました。



 今年の初め、久しぶりに大きなキルトが作りたくて、生地を買いカットしてまつりくけを始めました。そのまま放置(笑)
このキルトは(100×140) このデザインを茶系の生地で作りたくて、でもパターンは記載されていない・・・

で、本を見ながらパターンを起こしました。(私の作りたくなるキルトは、パターンが記載されていない事が多い・・・なぜ?笑)


                     シルバースウォード4

 キルトライン見えませんね~

まわりを巻いて汚れないようにしつけをかけ、キルティング準備完了。
そして、キルトトップの色に合わせて糸をチョイス。ハワイアンキルトは、糸を使い分けます。

今日は、仕事で腕が痛いので、後は、また明日から・・・
・・・さて、いつ出来上がるでしょうか?(笑)


私の好きなムラ染めの布は、キャシーマム!!発色が違う!綺麗です。







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